オリジナル要素補足ページ

※ゲーム本編との矛盾があるかもしれません。
※実際この設定が分かるのは長編の6章終わりとなります。ネタバレにご注意を。


メルネスと滄我との関係

猛りの滄我 ←対→ 静の滄我
メルネス  ←対→ 破壊の少女


破壊の少女とは

煌髪人との戦争に備え、人類(陸の民)に作られた破壊兵器。
何の変哲もない陸の民の女の子に改造を施し、兵器とした。

元が普通の人間である為に、メルネスのような特別な力(滄我の声が聞ける等)はない。
生まれ変わりや引き継ぎもなく、歴史の中で作られたのはたった一体。

多くの皮膚部分を鉄に置き換えた為、頑丈さではメルネスよりも上。
また銃器等の武器も備えられていたので、殺戮にも防衛にも向いていた。


主人公と破壊の少女

上記破壊の少女の力もあり、主人公は攻撃のブレスに特化する。
治癒術や補助系のブレスを使うと体に支障が出る。
静の滄我の声が聞けるのは破壊の少女の能力ではなく、
滄我自らが強い意思で主人公に語りかけている為。


大沈下の歴史

大沈下真相
メルネスが光跡翼を発動

破壊の少女が対抗

結果:大陸の損害を半分に抑える事に成功

人類の知る大沈下仮説
破壊の少女を改造

苦痛に耐え切れず破壊の少女暴走

結果:大陸の半分がなくなる被害に合う(メルネスは関与されていないとされている)


その後

真相である大沈下後、メルネスは死ぬが破壊の少女は一命を取り留める。

大沈下を半分の威力に抑えたものの、人類には「役立たず」と罵声を浴びせられ
煌髪人にはメルネスを殺した事を恨まれ続ける。

これにより破壊の少女は双方を恨み続け、死後数千年経ったレジェンディアの世界に
主人公を呼び、人類への復讐を誓った。





12/01/05